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日焼け止め、サンスクリーン剤をネットで探してみた

前の記事、日焼け止め、サンスクリーン剤はここを見て買う、という偉そうなタイトル記事の最後に、「酸化チタンxサンスクリーン剤で検索してみてはどうですか?」と、書いたので、実際にgoogleで検索をかけてみました。



酸化チタンxサンスクリーン:うーん、うまく製品がヒットしません。

ヒットしてくる製品をいくつかみてみましたが、ものすごい種類の薬品が入っています。使用感などを上げるためでしょうが、植物などを入れる必要は本当にあるのでしょうか?それ自体に光かぶれを起こすことが知られている植物やかんきつ類もあります。
次。

二酸化チタンxサンスクリーン:いくつか良い製品がヒットしてきます。

オキシベンゾンxサンスクリーン:ものすごい数の製品がヒット。オキシベンジンは環境ホルモンの一種?などという記事もありました。

アボベンゾン、パーソル1789、メキソリルそれぞれxサンスクリーン:ヒット数はオキシベンジンに比べてかなり少ない(このブログも上位にランクされるほど)。

さて、どうする。

いくつか試してみたところ、「ケミカルフリー」という言葉をかけると、チタンや亜鉛が中心で、そのほかの化学物質が少ない製品がヒットしてきます(吸収剤などの他の成分が入っているとダメという意味ではありません。なるべく単純な製品がよいという方にとってはお勧めということです)。

*吸収剤:最近は有機系素材:organic sunscreenというようです。オーガニック サンスクリーンなどとカタカナ表示すると誤解されそうです。ここでのオーガニックは有機という意味で、完全な薬剤です。「無農薬製品」という意味ではありません。為念。

いくつか良いものをみてみると、1000円台後半から3000円台ぐらいはしますね。それより安いのはダメという意味ではありません。使わないよりはずっといいと思います。特に10歳以下の子供、色白(赤ちゃんのときは、お母さん、お父さんの肌を参考に)、4月から8月、海、山で遊ぶとき、午前10時から午後14時、は塗ってあげた方が、大人になってから皮膚のきめ、しわ、しみに大きな差が出てきます。もちろん、20歳過ぎても効果はあります。
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2008年04月12日 トラックバック(0) コメント(0)












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