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病歴からわかる皮膚疾患

病歴だけである程度診断できる皮膚病があります。でも先入観により誤診しないよう診察はします。例えば以下です。

病歴のみから疑える皮膚疾患・・・あくまでも「疑い」です。

・夜中に全身に非常にかゆい皮疹が出た。翌朝は消えかかっていたが、夕方からまた出た(蕁麻疹)
・以前からしこりがあったが、1週間前より赤くなって痛くなってきた(化膿性粉瘤)
・1年前から顔に赤い皮疹ができてほてる。何件か皮膚科をまわったが、薬をつけると治るが、止めるともとにもどってしまう(ステロイド外用剤による酒さ様皮膚炎)
・数日前から右胸が痛くて湿布を張っていたらかぶれた(あるいは虫に刺されたかもしれない)(帯状疱疹)
・風邪をひくと口唇に水疱ができる(単純ヘルペスか固定薬疹)
・子供の足の裏にタコができた(ウイルス性疣贅)
・熱が出て、喉が痛くて、下や唇がしみる。皮疹も出てきた(スティーブンス・ジョンソン症候群)
・何年も前から皮膚の下に1-2cm大しこりがいくつもある。押すと痛い(脂肪腫)、痛くない(多発性毛包嚢腫)

yuki2013
先週は雪が降りました
kadan2013
でも今日は満開です
hirenso2013
ホウレンソウの花

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2013年04月28日 トラックバック(0) コメント(0)












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