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肌にやさしいテープはないですか?

海の日を含む3連休の中日に中学校の同窓会がありました。初めての試みで温泉に1泊して深夜まで。
そんな中で聞かれたことが今回のテーマです。

関連記事:皮膚にやさしい被覆剤

asagao
毎年自生してくる朝顔の花が咲き始めました

いろいろな病気で体に管を置くことがあります。
胃ろう、内臓からの分泌物を出すためのチューブなどです。
チューブの出口は皮膚に開いた穴ですから、ガーゼなどをあて、その上からテープでとめます。

今は紙テープでもけっこう接着する力が強くて、何度もはがしたり、つけたりしていると皮膚がただれてきます。何か良い方法はないでしょうか?

まずテープ素材から。

昔から医療用の紙テープにかぶれる方がいて、絶縁用のビニールテープがよいということで処置用のカートに置いてありました。医療用ではないので誰かがホームセンターで買ってきて使っていたのだと思います。その後医療用のビニールテープが登場しました。色は白です。今でも使います。べたべたするのが難点ですが、やはりかぶれたという話はあまり聞いたことがありません。不思議です。今は百円均一で3個入り100円で売ってます。

他の方法1:

ポリウレタンフィルム(防水フィルム:傷を水からまもるフィルム)をガーゼの周囲のテープを止める部分にあらかじめ張っておく(6箇所ほど)。このフィルムは数日は皮膚にくっついているので貼りっぱなしにして、このフィルムの上にガーゼを止めるためのテープを貼る。ポリウレタンフィルは防水フィルムとして薬局やドラッグストアーに普通に売ってます。5枚入りで300円から500円。ロールタイプのお徳用はニチバンから2mで7-800円で売ってます。キズバン代わりにも使えます。これが一番現実的な方法でしょうか。汗がたまるとフィルムの下が蒸れてただれますので、フィルムの下に水がたまるような場合はこの製品は適しません。

他の方法2:

メピレックスボーダーやハイドロサイトADジェントルという傷保護用パッド:粘着部分が肌に優しいのでただれにくいです。何度もはがしたりつけたりが可能です。ただ、その辺で売ってません。病院で処置をしたときしか使えませんので、手に入りにくい製品です。先生や看護師さんに相談するとよいかもしれません。

同窓会ではあだ名が飛び交い、時間とともに35年前の中学生にもどっていきました。このままみんなといたいと思いました。でも別れはさっぱりと、近いうちの再開を約束して散会。今日、30万アクセスを超えました。このサイトを訪問してくださった方々に感謝いたします。今回の御題の「・・・ですか?」は「俺たちの旅」という中学時代にやっていたドラマの題名をまねてみました。
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2010年07月22日 トラックバック(0) コメント(0)












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