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あせも、汗も、汗疹、アセモ

暑いですね。アセモについて引き続き。

腋の下、おっぱいの下、股などが汗でただれる。
この時期によくおこる皮膚疾患です。

予防法や皮膚科にかかるポイントなどを簡単に。

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あせもの予防は、汗が皮膚にたまらないようにようにすることですが、腋やおっぱいの下(お年寄りに多いですね)や陰部と太ももの付け根は、皮膚と皮膚が密着して汗がたまりやすいところです。

そこで、腋や胸の下にアセモのできやすい方には最近の吸湿性の高い(水をよく吸い、そして吸った水をすぐ蒸発させてしまう)素材のシャツの購入を勧めています。登山やいろいろなスポーツ用として売られています。年配の方のなかには、まだ、木綿が一番と思われている方が多いようです。新素材の威力は着てみると感動ものです。少し高いですが、手ごろな製品もユニクロなどに出ています。

陰部のアセモに対しては、男性ならばボクサー型の脚の付け根まで布がぴったり入り込む下着を勧めています。

おっぱいの下や脚の付け根のアセモ予防に、吸湿性の良い布をはさむのもいいかもしれません。

赤みやただれやかゆみが強ければ皮膚科へどうぞ。
特に赤みの周りに衛星状に小さいブツブツができていたり、ブツブツが黄色く膿をもっていたり、オブラート(若いヒトは知らないかも)のように薄い膜が付いている、あるいははげかかっている場合は、カンジダの可能性があります。皮膚科でチェックしてもらってください。
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2008年08月15日 トラックバック(0) コメント(0)












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