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ニキビが治らない


年賀状でお題をいただきました。そこで過去の記事を振り返ってみたらずいぶん長いことニキビ(ざ瘡)について書いていませんでした。昨年、久しぶりにニキビの新薬(といっても海外では昔からあったものですが)が承認されましたので、まとめてみたいと思います。皮膚科に受診された場合に保険診療で行う基本の薬剤(商品名、カッコは一般名)は、

1.ディフェリンゲル(アダパレン):ニキビの原因の始まりである角質などによる毛穴のつまりを治す。面皰(めんぽう、毛穴に白いものが詰まっている感じ、ニキビの子供)から赤くなったニキビに効く。

2.ベピオゲル(塩化ベンゾイル):毛穴の詰まりと次に始まる赤いニキビをおさえる。

3.ダラシンTゲル:抗生物質。ニキビ菌の繁殖をおさえる。

4.上記2と3を混ぜたデュアック配合ゲル。

5.ミノマイシン、ビブラマイシン、ルリッドなどの抗菌剤の飲み薬:にきびが大きくなって膿がたまっている、あるいは赤みと痛みが強いニキビに用います。

外用剤はそれぞれ1つでも効果がありますが、2つ以上を併用するとさらによいことがわかっています。どれをどのように組み合わせるかが問題です。

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2016JAN2-2
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2016JAN2-4
暖かく気持ちのよい天気が続いた三が日でした。せんべいを焼いてみました。

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2016年01月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2016年元旦


2016JAN1-1
今年もじょうずにできました
2016JAN1-2
雪が積もりました。寒いけれど良い天気です。

ブログを引っ越しました⇒うはら皮膚科(仮想クリニック)

2016年01月01日 トラックバック(0) コメント(0)

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